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「夢をかなえるゾウ」の名言10選! 夢を叶えたいあなたへ。

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こんにちは。

最近「夢をかなえるゾウ」という本を読みました(/・ω・)/

この本は、ガネーシャというインドの神様が、今まで幾度となく自分を変えようとして、失敗に終わってきた平凡なサラリーマンに、夢を叶えさせるために課題を与えていくちょっぴり不思議な物語です。

「自分の人生このままでいいのかな・・・」、とか「今の自分を変えたい!」とか、単純に「人生を成功させたい!」と思っているかたにオススメな本です!

今回は、本の中に出てくる数々の名言から印象に残った10個の名言を紹介します。

ガネーシャの名言①「人が欲しがっているものを先取りする」

『ビジネス得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが、見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する。

お金を稼ぐことは、どれだけ他人の欲を満たしているか。

相手の欲を満たすことができれば、その対価としてお金がもらえる。

それが「ビジネス」とガネーシャは伝えています。

どれだけ相手が望むことを、こちらが提供できるかが大切。

相手が求めているものをいち早く察知し、行動しよう。

ガネーシャの名言②「トイレ掃除をする」

 そんなもん誰かてやりたないやろ。けどな、人がやりたがらんことをやるからこそ、それが1番喜ばれるんや。1番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや。

たしかに、人気な飲食店のトイレはキレイですよね。

お店がどんなにキレイで接客も良くて、食べ物がおいしくても、トイレが汚いとイメージがガラッと変わります。

ガネーシャの名言③「決めたことを続けるための環境を作る」

「楽」やからや。その場で「今日から変わるんだ」て決めて、めっちゃ頑張っている未来の自分を想像するの楽やろ。だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。

〈中略〉

本気で変わろう思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな。

「今の自分嫌だなー」って思っているなら、意識だけじゃなく、環境を思い切って変ええよう。 この本の中の例でいうと、主人公の男性が時間の使い方を改めようと、テレビを見るのを控えようと決めますが、ガネーシャは「決めただけでは、変わらない。またどうせテレビを観てしまう。」と言い、テレビのコンセントを抜き、今までよりも、テレビを見てしまう確率を減らしたのです。

意識を変えるだけじゃなく、何か行動を起こして、本当に変わらざるを得ない環境を作ろう。そうすると、強制的に変わることができますね(/・ω・)/

ガネーシャの名言④「明日の準備をする」

一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられているよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねや

もし、天才なら重要な会議や発表などでも、準備をする必要はないかもしれませんが、普通の凡人なら、普通以上の対策や計画を立てましょう。

「ちょっと準備をすれば何とかなるか」ではなく、「何が起きても動じないぐらいの用意をする」。

ガネーシャの名言⑤「人の長所を盗む」

 ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせる目的に標準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。いや、好き勝手パクッてええってことやないで。たとえば、同業者のやってることマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さんといかんこともあるやろ。でもな。早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや。

人の長所を盗むには、まず人を観察しないといけないですよね。

意識を自分よりも相手に向けよう。そして、自分が尊敬していると思う人の良いところをどんどん真似ていこう。

人のマネをすることは、悪いことでも恥ずかしがることでもないんですね。

早く成長して誰かを喜ばせるために、マネをしよう。

ガネーシャの名言⑥「求人情報誌を見る」

自分の「これや!」て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事間違えたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで。

「大学を卒業して、なんとなく今の仕事についた」、「毎日辛いわけではないが、楽しくもない」と、今の生活をつまらなく感じていたり、やりたいことが見つかっていない人は、色んなことをもっと経験するべき、とガネーシャは言っています。

経験が少ない20代なら、尚更色々なことをしてみると、自分のやりたいことが見つかるかる可能性は広がります。

ガネーシャの名言⑦「プレゼントをして驚かせる」

 お客さんの1番喜ぶんはな。「 期待以上だった時」やねん。お客さんいうのは「だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな」って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏ぎんねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで。

相手が喜んでくれれば、自分も嬉しい。

期待以上のことをすればもっと相手は喜んでくれる。そうしたら、自分はもっともっと嬉しい。そんなループになれば、相手を喜ばせるのは当たり前になりますね。

ガネーシャの名言⑧「やらずに後悔していることを今日から始める」

みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送った方が幸せになれるてな。でもやらへんねん。なんでや?それは今の自分と同じこと考えているからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。

やりたいことがあっても、いろんな理由を作り、結局はやらない判断をしてしまっている。でも、ガネーシャはやりたいことを見つける方法は1つ、「体感すること」と言っています。今までやりたくてもできなかったこと、やりたいことが見つかっていない人、今すぐに何か始めてみましょう。

ガネーシャの名言⑨「応募する」

 世の中にどんだけぎょうさん沢山の仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるとこにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで。

ガネーシャは人生を変えるには、誰かに才能を認められることが大切と言っています。そして、才能を認められるには、今の職場で頑張るのも大切なことだが、何か変わるきっかけになる事件を起こすためには、自分自身を世の中にアピールしていこうと言っています。才能を見出すには、可能性の感じる分野に、どんどんアピールしていきましょう!

ガネーシャの名言⑩「毎日、感謝する」

自分の中に足りんと感じていることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている。自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。

この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらすべてが自然な形で手に入るんや。

だってそやろ?自分らは、お金も名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。

むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。

人生を変えるには、自分のことよりも、相手のことを考えていくものなんですね(^O^)

僕も、ガネーシャの言っていることを、聞くだけじゃなく、実行していこうと思いました。自分のことも大事だけど、皆のおかげで生きれている。感謝をしよう。

まとめ

ガネーシャが、平凡なサラリーマンに言った名言10選を紹介しました。

巧みな関西弁で、ジョークを言ったり、真面目なことを言ったり、ガネーシャのキャラが際立っています(´_ゝ`)

「夢をかなえるゾウ」はドラマ化もされていて、小説も2と3まで、出ています。

ぜひ、今の人生を変えたいかた、読んでみてください。

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