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診療情報管理士の資格を持つ僕が実践した勉強方法

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こんにちは! 診療情報管理士の資格を持っているコムです。

今回は、診療情報管理士認定試験までに僕が実践した勉強方法を紹介します。

どんな勉強をしてきたか、いつ頃から勉強を始めたのか、参考になると嬉しいです。

試験内容

試験を受けたのは2016年の2月です。

試験内容は、基礎分野・専門分野・分類法の3つ。

基礎 5肢択 50問60分

専門 5肢択 50問60分

分類法 記述一部選択肢90分

基礎と専門は選択問題だけですが、分類法は主要病名に合わせた分類法を選んだり、診療科に合わせ、病態を選択することもしました。

勉強を始めた時期

試験勉強を本格的に始めたのは、2017年の7月ごろです。

試験が2月にあるので、7か月前からです。

ただ、試験勉強以外に大学の授業もあったので、大学の授業のテストが近くなると、試験勉強は休んでいました。

基礎と専門は教科書よりも問題集を優先

大学で、教科書と問題集を買うのですが、どちらもかなり分厚い。

最初はどのように勉強をすればいいか分からなかったです。

とりあえず教科書を読んでいたのですが、量が多すぎてどこを覚えていいか分からない状態でした。なので、僕は問題集を中心にやっていきました。

僕の場合は、見て覚えるより書いて覚えるタイプだったので、教科書より問題集の方が合っていました。

問題集なら、問題を解けばいいだけだったので、あとはひたすら反復です。

問題集だけでもかなり量が多いので、1日1章とか、昨日解けなかった問題だけやろうとか決めて、毎日コツコツとやっていましたね。

選択問題はどこが間違っているか確認する

問題集の中には、選択問題や〇✕問題があります。

たとえば、「5つのうち、正しいものを1つ選べ」という問題があれば、間違っている4つは、何が間違いなのかも理解しましょう。

人名や数字は覚える

たとえば、「アドレナリンの発見をした人物は誰か」とか、「血液型の発見をしたのは誰か」など、人物はシンプルに覚えるだけなので、覚えることができれば自信につながります。

難しい問題より、覚えやすい章や問題を確実に覚えて、どんどん回答できる問題を増やす方がいいです。その方がモチベーションも徐々に上がっていきます。

年号は難しいので後回しですが、「後期高齢者医療制度の対象は何歳以上何歳未満か」とか、「診療録の保存は何年間と決まっているか」など、数字の問題も出ました。

数字も覚えるだけなので、他のややこしい問題よりも先に覚えました。

どうしても覚えられない問題は、工夫をして覚える

問題集を解いていて、どうしても苦手で何度やっても覚えられない問題があれば、少し工夫をして覚えることもやりました。僕が実践した方法をいくつか紹介します。

ノートにまとめて、赤シートで覚えたい問題を解く

ノートに、各章ごとに大事だと思う箇所だけをまとめたり、苦手な箇所だけをまとめたりしていました。覚えたい箇所は赤ペンやオレンジのペンで書いて、赤シートで隠せるようにしました。

単語帳を使う・絵を描く・録音して聴く・歌を作る

100均で単語帳を買って、章ごとに覚えたい箇所を書いて、ちょっとした移動時間に覚えるようにしました。

人物が何を発見したかとか、下手くそな絵ですが描いていました(笑)主に、人物を覚えるときに描いていましたね。絵なので、記憶に残ります。

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こんな感じです(笑)フックを描いて、"フックを使って細胞を発見した!"という風にストーリーを作って覚えていました。本当はフックって人物なんですけどね(笑)

自分が分かれば良いので、誰でもできます。

他にも、自分で問題集の問題で覚えたい箇所を録音して、寝る前に聞いていました。

全ての問題をやるのは時間がかかるので、どうしても覚えたい箇所だけを聴いていました。

本当に、苦手な部分は歌を作って覚えたりもしました(笑)

即興で作った歌ですが、これも録音して寝る前に聴いていました。本試験で役に立った記憶があります。

覚えるために自分なりにとにかく工夫しよう

僕は記憶力があまり良くないと自分で思っていたので、こんなふうに覚えるために何でも試しました。

特別な覚え方をすると記憶に残りやすく、そのおかげで苦手な問題が得意な問題になっていきました。

質が良くない分、とにかく量をこなすという反復練習と、机に向き合う以外の時間も使い、歌を歌ったりして苦手な箇所を覚えていきました。

 分類法は、インデックスの活用とひたすら問題を解く

分類法の勉強は、基礎と専門に必死でおろそかになっていて、本格的に始めたのは試験の2か月前頃でした。

分類は覚えるというより、どれだけ早くコードが引けるか、時間の勝負と思っていたので、問題を解くことと検引がすぐできるようにインデックスを活用しました。

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もうボロボロですが(笑)こんな感じで、新生物を引きたかったらインデックスに新生物と書いてすぐに引けるように、インデックスを活用しました。あとはひたすら問題を解いて慣れていく感じです。

まとめ:覚えやすい箇所から覚えていこう

今回は、診療情報管理士の試験勉強の方法を紹介しました。

最初は量も多いので、"どこが大切か分からない"ってなると思います。

なので、問題集だと大事な部分が問題にされているので、とにかくそこから覚えていくことをオススメです。

何度も反復していくうちに、苦手な問題と得意な問題が分かってきます。

苦手な部分は、工夫をして覚えましょう。

絵を描いたり、歌を歌ったり、なんでもとにかくやってみて、合わなかったらやめればいいだけなので。

寝る前とか移動中とか、せっかくなら一問でも覚えましょう。積み重なれば自信になります。

教科書には載ってて問題集に載っていない箇所は、ノートにまとめて赤シートで隠して覚えていました。問題集だけやってると、不安がありましたし。なので、教科書をまったく見ていないわけではありません。

問題集を中心にやって、教科書を読んだり、絵を描いたり、歌を作ったり、単語帳を作ったり、工夫をして不安な部分を補っていくって感じです。

疾病分類は、とにかく量をこなせば感覚が分かってきたり、検引も早くなっていきます。苦手と感じる方は、疾病分類も早めにやっておきましょう。

本試験では、「5択のうち合っているものを2つ選べ」という2択を選ぶ問題が出てきたり、「5択のうち間違っているものを1つ選べ」とか、間違っているものを選ばせる問題が出てきました。

なので、問題文はしっかり読んでケアレスミスをしないよう気を付けましょう。

少しでも役に立てればうれしいです。参考にしてください。

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