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ちきりん『自分メディアはこう作る』「Aとも言えるがBとも言える」とか言う人の役立たなさ

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最近、ちきりんさんの本で『自分メディアはこう作る』を読みました。

本の中で印象に残った箇所があったのでメモしておきます。

「Aとも言えるがBとも言える」とか言う人は、役に立たない

ちきりんさんが実際ブログに書いた文章です。

「Aとも言えるがBとも言える」というのは、例えば、「人それぞれだと思う」、「そういう場合もあるけど、違う場合もある」、「大企業が合う人もいるし、合わない人もいる」「そういう場合もあるが例外は0ではない」などです。

そうゆう人たちに対してちきりんさんは、

・そもそも意見なの?

・何も言ってないに等しい

・思考しない人の典型的な発言

・単に決断できていないだけ

・自分の意見を持てない人間である

・自分の意見を持てないくせに、「ちょっと賢そうなことを言いたい」と思っている

・そんなことばっかり言っていると本当に役に立たない人になっちゃうよ

と本の中で述べています。

同感しました。でも、僕もはっきりと意見を言えないタイプなのです。

これからの行動

Aとも言えるし、Bとも言える。これは、自分が今まで行動できない時の言い訳に使っていた言葉だった。人の主張に共感しているのに素直になれず、「こっちの意見も分かるけど、他の意見も言えるけどな〜」とか。

だから、これからはしっかり自分の意見を持とう。

ちきりんさんの言うとおり、これは自分の意見を持てていないだけだ。

決断ができていないだけ。

「未来は明るいかもしれないし、暗いかもしれない」、「犯人は女かもしれないが、男かもしれない」。こんなのは、確かにつまらない。

自分の意見を言うために、しっかりと考えていこう。

自分の意見を持って、自分の人生を生きていこう。

本当の役立たずになりたくないので。

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