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クラウドワークス2週間で収入1万7千円 初心者だけど自分なりの稼ぎ方を紹介

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最近は毎日クラウドワークスをやっています。

今の自分の状態だと、外で働くよりも家で仕事をする方が気持ち的にも落ち着くので、在宅ワークを続けられています。

3月から本格的にクラウドワークスをやっていますが、少しずつ収入が得られるようになったので現状報告をします。

2週間ほどで収入1万7千円以上

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3月だけでの計算なら、17,762円の収入を得ることができました。

他にも納品した記事 があるので、全て合わせると2万円ほどいくと思います。

自分は最初にタスクをやっていて、徐々にプロジェクト(固定報酬制)に切り替えていきました。人によりやり方が違うと思うので自分なりのやり方を紹介します。

自分のクラウドワークスのやり方

まずはタスクから

最初は記事の書き方も慣れていないので、とにかくタスク から始めました。

タスクは単価が低いですが、初心者の方でもできそうな案件が多いので、初心者の自分にとっては向いていました。

どんな案件かというと、1円のアンケートや100〜500文字程度のライティングをやりました。「勇気が出るマンガの名言を教えてください」とか、「指定した記事を読んだ感想を教えてください」などの案件は自分でもできました。

1日1件でもいいからやる

とりあえず単価のことを考えずにやりました。単価よりも、慣れていきたかったので、ゆっくり丁寧にやりました。1日何十件も、とかではなく、1日1件でもいいから、やっていくって感じです。

2月の頃から少しずつクラウドワークスをやっていたのですが、2月はほぼタスクだけ。タスクをコツコツやったおかげで文章を書くのにも少しずつだけど慣れていきました。

安い単価でもいいから自分のやりやすい案件に応募

2月後半からプロジェクト案件(固定報酬制)に応募していきました。

主に記事の執筆に応募しました。文字起こしやテープ起こしもあるんですが、割と時間がかかり、疲れるらしいので応募しませんでした。

プロジェクト案件はタスクよりも単価が高く、継続的に依頼されるのが良い所です。

タスクだと単発なので案件によりやり方が違い、やり方をその都度覚えないといけないんです。自分にとって記事の書き方を覚えるのが一番大変なことなので、継続的なプロジェクト案件の方が、慣れれば早く記事を執筆することができます。

慣れたらどんどん執筆ペースも早くなったのが良かったです。

ただ、プロジェクト案件も難しそうな案件はたくさんあります。なので、単価が安くても、自分ができそうな案件から応募しました。

なので、動物系や旅行系なら難しい用語もなく、できそうだと思い応募しました。

最初は1文字0,2円以下の1500字の記事の執筆をしてました。

とにかく1週間に1記事でもいいぐらいの気持ちで、焦らず丁寧に執筆しました。

焦ると記事の質も落ちて、自分的にも何だか嫌な気持ちにもなりますし。

徐々に単価の高い案件にも応募

丁寧にやると気持ち もよくて、1週間に1記事と思っていましたが、自然と毎日やるようになりました。時間があるときには徐々に単価の良い案件に応募していきました。いくつかは返信が来なかったり、「今回は見送りさせていただきます」と連絡がきました。残念なことだけど、あまり気にしないようにしました。

とりあえずテストライティングだけでもやりたかったので、応募者が多くてもダメ元で応募しました。すると、何件かテストライティングを依頼されました。

テストライティングはとくに慎重に。

テストライティングは、「クライアントの望み通りの記事を納品できるかどうか」を試されるので、とにかく渡されたマニュアルを何回か読み返し丁寧にやりました。

「です・ます調」や固い文章か話し言葉か、クライアントにより記事の書き方が違います。慣れたら大丈夫ですけど、最初は慎重にやりました。

不安な点はメッセージで質問もしました。

単価の安い案件は、申し訳ないけど途中で辞退した

徐々に単価の良い案件にチャレンジしたおかげで、3月の最初の頃から1文字1円の案件の契約ができ、単価の安い案件は申し訳ないけど辞退をしました。

途中で無くなった案件もあった

1文字1円の契約ができて安心していたのですが、クライアントの方に何か問題があったみたいで、途中で契約が無くなりました。

その時は、単価の安い継続案件も辞退したばかりだったので、継続案件が1つも無くなってしまいました。

そこからまた応募を繰り返し、空いている時間はタスクをやっていました。

一気にテストライティング依頼が来て、毎日必死で執筆

いくつか応募した案件から、一気にテストライティング依頼がきて、スケジュールを立てながら毎日執筆しました。単価も1文字1円が多く、おかげで収入も増え、継続的に契約を結ぶことができました。

現在も、良い案件があれば応募

継続的に契約を結べても毎日執筆依頼があるわけではありません。週に2記事納品とかが多いです。なのでスケジュールを確認し、余裕があれば新しい案件にも応募しています。

自分ができる範囲で。

まだクラウドワークスを本格的にやってから1〜2ヶ月です。

多少の慣れはありますが、まだまだ経験も少なく分からないことも多いです。

なので、単価が良くても難しそうな案件には応募していません。自分のやれそうな案件に応募しています。

苦手意識のある案件だと、気持ち的にも億劫になりますし。

いくつか応募していると。徐々に自分の興味のあるジャンルも分かってきます。

自分の場合は、動物系や雑学、旅行系などに応募することが多かったです。

この調子で、無理しない程度にコツコツとやっていく

僕の場合は対人恐怖症があり、外で働くのを一度辞めて家で在宅ワークをすることにしました。精神的に不安定な部分があり、疲れることもあります。

それでも今の自分の中で唯一頑張れることなので、コツコツと頑張れていて、おかげで少し気持ちも落ち着いてきています。

焦ってやったり時給にこだわりすぎると、記事の質も落ちクライアントにも迷惑がかかります。それも嫌なので、丁寧に記事を書くことを心がけています。

テストライティングが、もしお見送りになったとしても、残念なことだけど、自分なりに一生懸命頑張ったのなら、すぐに気持ちを切り替えることができます。

クラウドワークスの良さは収入じゃない

慣れればどんどん執筆ペースも早くなるし、単価も良くなっていけば収入も増えます。でも、クラウドワークスの良さは収入というよりも、自分のペースでできることと、家で仕事ができることです。なので融通もきくし、自分のような不安定な人にとっては、唯一頑張れることです。

仕事だと思って取り組んでいます。

まだ本格的に初めて1〜2ヶ月だけど、この調子で頑張っていきます。

もし、クラウドワークで頑張ろうとしている方がいれば、一緒に頑張っていきましょう。

ありがとうございました。

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