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対人恐怖症(社会不安障害)の自分なりの治し方や克服方法、向き合い方を紹介

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対人恐怖症に大学の2年ごろからなってから、5年ほど経ちます。

まだ実家に帰ってから5ヶ月ほどだけど、今は症状が少し治ってきました。

今回は、なぜ対人恐怖症が治ってきたのか、自分なりの治し方や向き合い方を紹介します。

対人恐怖症の自分なりの治し方:仕事に集中した

一番効果があったのは仕事に集中することです。

仕事って在宅ワークのことなのですが、毎日仕事に集中することで人を意識することが少なくなりました。

仕事は人と接するものだと思ってましたが、自分のやっている「クラウドワークス」は、直接クライアントと対面することもなく、チャットでのやり取りだけなので、対人恐怖症の人にとっては良い点が沢山あります。

「人と接するのは苦手だけど、仕事ならできる」という気持ちで頑張ることで、人と上手く話せない罪悪感も小さくなり、疲れることも少なくなりました。

対人恐怖症の自分なりの治し方:自分を第一に大切にする

対人恐怖症の人は、人のことを気にしすぎてしまっている状態です。

人のことばかり気にすると、誰だって疲れてしまいますよね。

僕は人の顔色ばかり伺いすぎて、疲れ果てて気力がなくなっていました。

そんな時は症状が強く出ます。「人と会いたくない」って強く思ってしまいます。

友達にも家族にも会いたくないと思ってしまいます。

なぜなら、疲れてしまうからです。

なぜか、家族や仲の良い友達にさえ気を使ってしまいます。

気づいたことは、自分よりも家族や友達を優先させていたってこと。

自分のやりたいこと、やりたくないことを言わずに、家族や友達の望んでいる自分になろうとしていたんです。

そんな自分に気づき始めてからは、自分の気持ちを大切にし、優先させるよう努力しました。そうすると気持ちが強くなった気がします。

自分で考え、行動している感覚になれて、気持ちが楽になったことで人への恐怖心も小さくなりました。疲れているときに症状が強くなるので、自分の心を疲れさせないことが大切だと感じました。

対人恐怖症の人にオススメなこと:ニュースをあまり見ない

対人恐怖症の人は、感情移入もしやすい状態になっています。

なので、ニュースなどを見る時間を減らしました。

僕の場合、時間があるときついスマホでニュースを見るとか、ユーチューブを見たりしていました。でも、長い間見ていたら疲れていました。

色んな情報を知れるのはいいことですが、感情移入しやすい状態なので、暗いニュースを見ると気持ちが暗くなることが多いです。

そうやって、どんどん自分の心のエネルギーを気がつかない範囲で消耗していたんです。

世の中には知らなくていい情報が沢山あります。

自分にとって暗くなるニュースや、何だか気持ちが悪くなるニュースは、見ない方が気持ちが安定しました。

対人恐怖症の人にオススメなこと:頭の中を自分の好きなことで一杯にする

暗いニュースで気持ちを暗くするよりも、頭の中を自分の好きなことで一杯にさせることの方が大切なことに気づきました。

自分の場合はドラマや小説、音楽、などです。

自分にとって気持ちがハッピーになることばかりを考えることで、人のことがあまり気にならなくなりました。

「この仕事が終われば楽しみなドラマを見よう」とか「仕事を頑張って旅行に行こう」とか、自分の気持ちをハッピーにさせました。

自分にとってどうでもいい情報が世の中には沢山あって、気になるニュースもありますが、大概自分には関係ないことが多いです。

人のことを考えるよりも、自分が楽しいと感じることや気持ちがハッピーになることで頭を一杯にさせる方が、自分を苦しませない方法でした。

アニメとか映画など、人それぞれ好きなことってありますよね。

年齢や性別に関わらず、好きなことは好きでいいですよね! 思い切り自分の好きなことに意識を向けました。

対人恐怖症との向き合い方:向き合わなくて大丈夫!

対人恐怖症に対する向き合い方ですが、自分は「向き合わなくていい」という結論になりました。

向き合わなくて大丈夫と言うと逃げたように感じますが、そうではなくて、対人恐怖症を克服するのを考えるよりも、自分が好きなことやできることを考える方が、結果的にそれが対人恐怖症の克服に繋がったんです。

どうしても人のことを意識してしまっている場合は、疲れている状態なので自分にとって落ち着くことをして心を休ませるのがいいですよ。映画を観たり本を読むとか、ノートにひたすら自分の気持ちを書くとか。

そうやって心を休めてあげて気持ちを仕切り直して、自分のできることや好きなことをひたすらやっていく!

人が怖いと感じのは人を意識しすぎている状態で、心が疲れているからです。

「嫌われたらどうしよう」とか「人の目が見れない」とか色んなことを頭の中で考え、悩みますよね。でも、それは悪いことではなくて、それはそれで大丈夫なんです。

問題なのは、"その悩みがダメなことだと思い、必死に何とかしようとすることです。"

僕は、人と上手く話せない悩みを何とかしようと長い間試行錯誤してました。

でも、頑張って人と接しましたが疲れることが多かったです。気を使いすぎて疲れてしまっていたんです。

悩みで頭の中が一杯になったとしても「その悩みを何とかしよう」と思わなくてよくて、克服しようとしなくていいことに気づきました。

まとめ

僕も、まだ対人恐怖症を完璧に克服したわけではないです。

でも、前ほど意識をしなくなり、今は自分ができる仕事があるから毎日仕事に励んでいます。

そうすることで、人への意識や関心が薄れていき、結果的に人と接するのが前ほど億劫にはならなくなりました。

対人恐怖症を治すには、人と接していき慣れていかないとダメだと思っていました。でも、人と接していくことばかりを考えていると疲れてしまいますし、上手くいかないことが多いです。

それに全く誰とも接していないわけではなく、家族や友達とは話していますし、ほどほどに人と接するのが良いみたいです。

人それぞれ治し方があると思いますが、今回は自分なりの克服方法を紹介しました。

ありがとうございました。

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