調理の仕事に向いている人 | 適正・特徴5つ

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仕事
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「調理の仕事をしたいけど、現場はどんな感じなんだろう?」

「自分に調理の仕事は、向いているのかな?」

調理の仕事に興味を持ち始めたら、このような悩みを持つ人もいると思います。

そのお悩みに、調理の仕事を8年ほど経験した私がお答えします!

私が調理の現場で出会った人達を見て、感じたことが中心になります。



向いている人

・料理が好きな人

・忙しさを楽しめる人

・全体の状況判断ができる人

・体力のある人

・素早く動ける人

これらが当てはまる人は、調理の仕事が向いていると思います!

その理由をお伝えします。

料理が好きな人

これは一番大切なことです。

胸を張って「料理が好き」と言える人は、ぜひ挑戦してみてください!

この気持ちがないと、長く働くのが難しくなります。

料理を仕事にした「その先」が見えないからです。

(例)独立してお店を持ちたい / 色々な料理を覚えたい(向上心)など

komu
komu

私が実際にそうでした…

しかし、最初から好きである必要はないと思います。

「興味がある、やってみたい」

という気持ちから始めてみて、

「好きだな!」

と感じることができれば、大丈夫だと思います!

忙しさを楽しめる人

調理場は忙しいです。

職場ややジャンルにもよりますが、基本的に「仕込み、オーダーの調理、スタッフの賄いづくり、掃除、片付け等」を1日の中で進めていきます。

お客様の来店人数によって、仕込みの量の増減、営業中の忙しさが大きく左右されます。

忙しさを楽しめる人は、日々の忙しさの中でも充実感を持って仕事に取り組めると思います。

忙しいのは苦手という人は、あまり忙しくない職場や、ジャンルを探してみると自分の働きやすい環境があるかもしれません。



全体の状況判断ができる人

ひとりで働く場合を除いて、調理場には調理スタッフやホールスタッフが出入りします。

自分の任されている仕事だけでなく、全体を見て、

「いま何が起きていて、自分はどう動くべきか」

を考え行動できる人は、調理場で必要とされます。

逆に、「目の前のことに集中するのが得意」な人は、少し苦労するかもしれません。

komu
komu

私がそのタイプで、集中すると周りが見えなくなり、よく「周りを見て動きなさい」と言われていました。

体力のある人

調理の仕事は体力勝負です

ランチとディナーがあるレストランでは、出勤時間は早く、退勤時間は遅いです。

休日も週2日ない場所も珍しくないです。

その上、仕込みや片づけが間に合わなければ、休憩時間もなくなっていきます。ご飯を食べてすぐ仕事を再開ということもあります。

体力がある人は、長く続けていけると思います。

体力に自信のない人は、乗り越えるための工夫が必要になると思います。

素早く動ける人

レストランやホテルの調理場は、お客様のペースに合わせて料理を出すことが求められ、進むのが早いお客様もいれば、ゆっくりのお客様もいます。

しっかりと準備をした上で、料理が求められた瞬間に必要な数を完成させないといけません。臨機応変に対応できる判断と、手先、動きの速さが求められます。

料理を手早く完成させるのも必要ですが、仕込みや片付けも同様です。

「何事も素早くこなしたい」、「動きの速さに自信がある人」は、調理場で活躍できると思います

慣れによって速さは上がっていきますが、スピード感が苦手だったり、マイペースに進めたい人は、職場やジャンルを選んでみてください。

まとめ

以上が、私が調理の現場で働いて感じたことです。

長年活躍して自分のお店を持っていたり、トップのポジションで仕事をしている人は、ここで取り上げたことを自然とやっていた印象です。

調理の仕事に興味を持った人の参考になればと思います。

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