ネットで写真販売をやってみたい方へ向けた記事です。
日常や旅行の際に撮影した写真が販売できればいいなと思い、写真販売のサイトに登録し販売を始めてから3ヶ月経過しました。
「始めるのは難しい?」
「写真販売って売れるのかな?」
このような疑問を持っている人に、始めて3ヶ月目で感じたことをもとに答えたいと思います!
写真販売サイト
写真の販売を開始するためには写真販売サイトに登録する必要があります。
私が登録しているのはPIXTAとAdobe Stockです。
登録はどちらも無料です!
PIXTA
Adobe Stock
画像素材は「Adobe Stock」数億点の画像から無料ダウンロード | Adobe Stock
3ヶ月の成果は?
残念ではありますがどちらのサイトの写真もまだ売れていません。
私は今までの海外旅行の写真や、オーストラリアやカナダで住んでいた時の日常の写真の中からピックアップして販売しているのですが売れる写真ではないようです。
これからは「売る」「誰かが必要としている」ことを意識して写真を撮ってみたいと思います!
売れる写真を撮るためのポイントを紹介したサイト
Adobeが教える!「売れる写真」を作る8つのポイント – キヤノンイメージゲートウェイ (imagegateway.net)
ストックフォトで風景写真を販売し稼ぐコツと重要な3つの秘訣 (stockphotos.jp)
今だから知っておきたい「売れる写真」を素人が撮るための3つのコツ | コマースデザイン (commerce-design.net)
興味のある方は始めて見る価値アリ!
私は成果は出ていませんが写真を撮ることが好きなので、いままで撮影した写真が自分の作品として登録、販売をできることが楽しいです!
さらに一度販売を開始した写真は販売期間の制限がないので、すぐに売れなくても1年後に売れるということも考えられます。
始めるために大きな資金もスキルも必要なく、スマホのカメラで撮影した写真でも販売を始めることができるので写真が好きで興味のある方は始めてみてはどうでしょうか?
私よりも早く売れるかもしれないですよ!
始めてみたら継続は大切
私はまだ3か月ほどですが、継続するのがとても大切だと思いました。
私は登録した写真が200枚にも満たないのですが、他のクリエイターの作品登録数は「万単位」の方も珍しくありません。
数が多ければ売れる可能性も高くなる上、撮っている写真が多ければ多いほど経験と実力がついてくると思います。
継続する大きなメリットだと感じます!
登録枚数が月ごとに上限のある写真販売サイトもあるので、コツコツと作品を登録していくことが大切です。
まとめ
今回は写真販売についてでした。
始めて3か月では成果は出ませんでしたが、楽しいと感じるので続けていこうと思います!
もし売れるようになってきたらそのことを記事にしたいと思います。
写真販売に興味を持っている方、始めてみようと思っている方の参考になればうれしいです!
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