【辛いとき・心が弱ったとき】ほんのちょっとだけできること3つ

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心理
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「気分が落ちて引きこもってしまう」

「辛くて仕事を辞めてしまったので、新しい仕事を探さなくてはいけないけど、不安でなかなか一歩踏み出せないまま日々が過ぎて行ってしまう」

「周囲の人の励ましやアドバイスが前向きに受け取れない

そんな人に届いたらと思います。

私自身がこのような経験をしているので、同じような辛さを抱えている人に寄り添えたらと思います。

雨戸をあけて光を浴びる

辛いとき心が弱っているときは、なかなか体も動きません。

朝になっても窓の近くにいかないまま、気が付いたら日が沈む時間になっていることはありませんか?

私は気分が落ちているとき

「朝だから雨戸を開けないと」

と思わないことに気がつきました。

薄暗い部屋の中に一日いても特に何も思いません

そのうちに夜になります。

心の状態を表す言葉に

「明るい」

「暗い」

があります。

部屋はその人の心を表すといいます。

気分が落ちているときは、暗い場所にいるのが落ち着くのだろうと思います。

なので、辛いときは

「雨戸をあけて部屋明るくしてみてください」

それだけで大丈夫です。

漫画やアニメで描かれる「辛い場面」、「心が弱っている」描写は、暗闇や薄暗い部屋の中にキャラクターがいることが多いです。明るくて、キラキラした背景ではないですよね?

暗い場所で回復するのはなかなか難しいです。

雨戸を開けて、明るい場所に身を置くことによって少しずつ回復していけば大丈夫です。

焦らない

辛いときは焦っていることがあります。

「このままではだめだ

「早く動かないと

と思うのに行動に移せないときです。

そんなときに無理してでも動くことが良いと私は思いません。

「心身一体」です。

体がケガをした時や、不調の時はしっかり休むのに、心がケガをした時や、不調の時に休むことはあまりないですよね?

私は休んでもいいと思います。

外国の企業では「失恋休暇」が存在する企業もあると聞いた事があります。

心を無視して、無理に頑張る必要はないと思います。その先に「鬱」などの心の病気が待っていることもあるのです。

辛い気持ちや心の状態は誰にも見えない上に、自分自身でさえ分からなくなることがあります。

ですから、「辛いとき」、「心が弱っているとき」は焦らないでいいと思います。

自分の人生を振り返ったときに、同じような場面はありましたか?

思い出すことがあれば、あなたはそれを乗り越えて今ここにいます。

今回もきっと大丈夫です。

リラックスする

辛いことを忘れることも、心が弱っているときに大きく動くことも大変ですよね。

それを抱えたままでいいので少しリラックスしてください。

・暖かい飲み物を飲む

・景色を眺める

・お風呂につかる

どんなことでも大丈夫です。

自分を癒してあげてください。

辛いと感じるまで、心が弱ってしまうまで、頑張ったあなたはすごいのです。

今は一度立ち止まるタイミングなのかもしれません。

車はガソリンがなくなれば補給しないと走れません。そのまま乗っていても車は進みません。

ここで重要なことは、車によってガソリンの入る量も、燃費も全く違うということです。

人も似ています。

エネルギーがなくなれば、補給が必要です。どのくらい必要か、どのくらい入るのかは人によって違います。

今できる自分の最高のリラックス法で、エネルギーを補給してあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私はよく辛さを感じたり、心が弱りやすい人です。

その都度苦しくていろいろな情報を、本やネット、人に相談して集めました。

その中から共通していることや、辛いときに少しでも前向きになれたものをお伝えしました。

根本的な解決にはなっていないかもしれませんが

「少し楽になった」

「自分だけじゃない」

と感じていただければと思います。

それでは。

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